博多の街で創業した石村萬盛堂

善太郎商店について

時は明治十二年。
博多の町に生を受けた石村善太郎は
菓子職人として修行を積み、
二十六歳のときに「石村萬盛堂」の
暖簾を掲げました。
日本伝統の菓子の
製法を極めながら、
視線はいつも
未来を見据えました。

善太郎商店について

当時はまだ
知る人の少なかった
舶来のマシュマロを使った
優美な「鶴乃子」で
世間を驚かせたり、
オリジナリティ溢れる
創作菓子で
和菓子の世界観を
変えることに
情熱を傾けたのも
善太郎翁でした。

その意志は代々と受け継がれ、
次代ではホワイトデーを発案し、
全国に広めました。
「日々の菓子」から
「ちょっとした御使い物」まで、
善太郎翁が描いた
果てなく無限の可能性を秘めた
和菓子の世界。
今なお色褪せることのない
初代 善太郎翁の志を受け継いだ
新しいお店が誕生します。

温故知新。
変わらない夢を
求めて。

和菓子の世界観を変えることに
情熱を傾けた
「石村萬盛堂」の初代 石村善太郎。
他人の真似をすることはなく、
その発想は常に斬新と工夫に
満ちたものでした。
そのことは善太郎が残した
「競争はするな 勉強せよ」との言葉に
よく表れています。
「革新」と「感動」を自らの夢にのせ、
次代へと継承されてきた
善太郎翁のDNA。
創業当時から続く、夢を求めて。

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福岡市中央区六本松四の二の一 六本松マルシェ一階
電話 〇九二・四〇六・四〇三八

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